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横浜市営バス

横浜市営バス
横浜市営バス(よこはましえい-)は、横浜市交通局が運行する路線バス。
1928年に急拡大した市域の足を確保する目的で横浜市営バスが誕生したが、これ以前にも市内には横浜自動車や相武自動車、東京横浜電鉄、鶴見線 鶴見臨港鉄道などが既に事業を始めていた。間もなく鶴見区 (横浜市) 鶴見区潮田地区で運行していた鶴見自動車商会を買収したが、民営会社の買収はこの一件にとどまり、他都市のような市当局による統合は行わなかった。これは当時自動車行政を監督していた神奈川県が市営バスよりも民営バスの育成に注力していた事と、戦時統制の進行過程において周囲の事業者の殆どが東京急行電鉄の支配下に置かれ、整理統合されてしまった事によるもの。
  

関連用語
横浜市営バス港南営業所
横浜市営バス港南営業所(こうなんえいぎょうしょ)とは、神奈川県横浜市港南区日野南三丁目1-1にある、横浜市営バスの営業所である。磯子区、港南区を中心に路線を展開している。
長年横浜市営バスの営業所の中で唯一横浜駅に乗り入れる路線を所有していなかったが、2006年1月30日から同年3月26日まで横浜市営バス野庭営業所 野庭営業所と共に77系統を運行していたため、一時的に乗り入れ便が復活。しかし3月27日に神奈川中央交通へ77系統を移譲した為、再び唯一横浜駅へ乗り入れる路線を持たない営業所となった。
2006年3月27日の野庭営業所休止(4月1日廃止)に伴い、同営業所担当の全路線を港南営業所が担当している。
  
横浜市営バス保土ヶ谷営業所
横浜市営バス保土ケ谷営業所(ほどがやえいぎょうしょ)とは、神奈川県横浜市保土ヶ谷区 保土ケ谷区川辺町4-2にある、横浜市営バスの営業所である。担当路線は広範囲に亘り、市営バスの中では長時間運転されるものも多い。
1959年6月1日:西営業所として開業。横浜市営バス浅間町営業所 浅間町営業所のバス部門が移転される。
1961年10月1日:横浜市電浅間町営業所敷地内に浅間町出張所を設置。
1965年7月11日 横浜駅周辺の再開発に伴い、西営業所廃止。新営業所として保土ケ谷営業所が保土ケ谷区川辺町に設置される。
1964年9月10日:62系統運行開始。
1965年12月10日:浅間町出張所を派出所に変更。
  
横浜市営バス港北ニュータウン営業所
横浜市営バス港北ニュータウン営業所(こうほくニュータウンえいぎょうしょ)とは、横浜市都筑区大丸23-21にあり、その名の通り、港北ニュータウン地域を中心に路線を展開する営業所である。営業所用地は東急バス東山田営業所が現在使用している用地とともに港北ニュータウンの基本計画書である「港北ニュータウン基本計画」に記載が見える。また、日本住宅公団の港北ニュータウン計画土地利用計画にも「バ」という記載とともに営業所用地がはじめから計画されていたことを示す記載がある。同所は港北ニュータウンの最端部にあり、多摩田園都市計画と隣接していたことから地権者の調整(当時港北ニュータウン計画は失敗すると見られていたため、地権者が多摩田園都市計画による開発を望んでいたことが原因とミニコミ紙が報じている)に手間取り、周辺地域の区画整理が遅延したことから営業所の開設は当初予定されていた1985年から大きく遅れ、1991年にようやく開設された。
  
横浜市営バス滝頭営業所
横浜市営バス滝頭営業所(たきがしらえいぎょうしょ)とは、横浜市磯子区滝頭三丁目1-33にある横浜市営バスの営業所である。かつては横浜市電の車庫であり、市電保存館が隣接する。
1972年4月1日:市電廃止により横浜市営バス磯子営業所 磯子営業所の出張所として開設。76、98、113系統運行開始。
横浜市電#車庫 横浜市電の項もあわせて参照のこと。
1973年5月12日 営業所に昇格。
1993年4月7日 133系統運行開始。
1994年10月17日 130、131系統をみなとみらい21に乗り入れ。「Yループバス」の愛称使用開始。22、55系統を廃止。
1995年:10、93系統を小型バスに置き換え及びワンマン化。
1998年4月30日:133系統の上大岡駅前〜港南区総合庁舎前間を廃止。
  
横浜市営バス78系統
『横浜市営バス滝頭営業所』より : 横浜市営バス滝頭営業所(たきがしらえいぎょうしょ)とは、横浜市磯子区滝頭三丁目1-33にある横浜市営バスの営業所である。かつては横浜市電の車庫であり、市電保存館が隣接する。
1972年4月1日:市電廃止により横浜市営バス磯子営業所 磯子営業所の出張所として開設。76、98、113系統運行開始。
横浜市電#車庫 横浜市電の項もあわせて参照のこと。
1973年5月12日 営業所に昇格。
1993年4月7日 133系統運行開始。
1994年10月17日 130、131系統をみなとみらい21に乗り入れ。「Yループバス」の愛称使用開始。22、55系統を廃止。
1995年:10、93系統を小型バスに置き換え及びワンマン化。
1998年4月30日:133系統の上大岡駅前〜港南区総合庁舎前間を廃止。
  
横浜市営バス浅間町営業所
横浜市営バス浅間町営業所(-せんげんちょうえいぎょうしょ)とは、横浜市西区 (横浜市) 西区浅間町4-340-1に所在し、横浜駅を中心に路線を展開する横浜市営バスの営業所である。なお横浜駅からは南西側に数km離れた場所に位置している。
1928年 開設。
横浜市営バス発祥の営業所であり、(初代)鶴見営業所開設までは市営バス路線を一手に引き受けていた。
一時期、市電およびトロリーバスの車庫も置かれ、その際にバス部門が一部西営業所(のち移転し保土ケ谷営業所となる)へ移転していた。横浜市電、横浜市営トロリーバス及び横浜市営バス保土ヶ谷営業所 保土ケ谷営業所の項も参照のこと。
  
横浜市営バス本牧営業所
横浜市営バス本牧営業所(-ほんもくえいぎょうしょ)とは、横浜市中区 (横浜市) 中区の本牧、山手地区の路線を主に担当する横浜市営バスの営業所である。
1973年開設。
8 横浜駅前〜桜木町駅前〜中華街入口〜山下ふ頭入口〜小港橋〜本牧原〜横浜本牧駅〜本牧車庫前(横浜市営バス磯子営業所 磯子営業所と共管)
8 横浜駅前〜桜木町駅前〜中華街入口〜山下ふ頭入口〜小港橋〜本牧原〜横浜本牧駅〜本牧市民公園前〜本牧車庫前(横浜市営バス磯子営業所 磯子営業所と共管)
市営バスの中でも古い部類に入る路線。横浜駅と本牧車庫を結ぶ。本牧市民公園前を経由するものと、経由せずダイレクトに車庫に出入りするもの(深夜バスあり)、桜木町駅前発着の区間便(本牧市民公園前は経由せず)、復路のみだが本牧発横浜駅前行きが存在する。なお、往路と復路では道路事情により経由する停留所が若干異なる。
  
横浜市営バス若葉台営業所
横浜市営バス若葉台営業所(-わかばだいえいぎょうしょ)は、旭区および緑区 (横浜市) 緑区を中心に路線を展開する営業所である。所在地は、横浜市旭区 (横浜市) 旭区若葉台二丁目15-1。
1980年2月17日:横浜市営バス保土ヶ谷営業所 保土ケ谷営業所の派出所として開設。
1982年10月16日:118系統の青葉台駅〜奈良北団地線運行開始。
1983年5月30日:116系統運行開始。
1987年6月1日:350系統運行開始。
1989年12月18日:360系統運行開始。
1990年6月11日:営業所に昇格。保土ケ谷営業所から独立。
1990年12月3日:123系統運行開始。
1991年2月1日:120系統の奈良町〜奈良北団地折返場間を延伸。
1991年6月18日:150系統運行開始。
  
横浜市営バス鶴見営業所
横浜市営バス鶴見営業所(よこはましえいばすつるみえいぎょうしょ)とは鶴見区生麦一丁目3-1にあり、鶴見駅を中心とする路線を主に担当している営業所である。
1955年6月15日:鶴見営業所(初代、現横浜市営バス港北営業所 港北営業所)の派出所として、詰所から昇格。
1965年4月19日:出張所に変更。
1970年7月20日:104系統運行開始。
:1970年11月15日:56系統廃止。
1973年5月12日:生麦営業所として鶴見営業所から独立。
1981年5月5日:港北営業所への営業所機能移転に伴い、(初代)鶴見営業所廃止。生麦営業所を(2代)鶴見営業所へ改称。
1994年7月11日:122系統運行開始。
1996年1月:109系統のスカイウォーク循環の運行を開始。
  
横浜市営バス野庭営業所
横浜市営バス野庭営業所(のばえいぎょうしょ)とは、神奈川県横浜市港南区野庭町637-2にあった横浜市営バスの営業所である。港南区を中心に路線を展開していた。横浜市営バスの中で所有する系統、車両が最も少ない営業所だった。
2003年に横浜市営バス港北ニュータウン営業所 港北ニュータウン営業所と共に2007年までに廃止される事が横浜市交通局より発表されたが、2006年1月に予定より1年早い2006年3月31日に廃止される事が再度発表された。その後3月26日をもって営業を終了し、4月1日付で廃止された。車庫跡は一部がバス折返場となり、停留所名も「野庭車庫前」から「野庭中央公園」に改称された。
  
横浜市営バス磯子営業所
横浜市営バス磯子営業所(いそごえいぎょうしょ)とは、磯子駅近くの磯子区森三丁目にあり、金沢区・磯子区南部・南区 (横浜市) 南区・港南区の一部を走る路線を広く担当している営業所である。
磯子駅・根岸駅から本牧・滝頭・横浜駅方面
磯子駅・新杉田駅から金沢区方面
磯子駅から上大岡駅・港南台駅方面
1955年6月15日 浅間町営業所派出所として、当時は市電の車庫だった横浜市営バス滝頭営業所 滝頭営業所敷地内に設置。
1956年7月1日 出張所に変更。
1961年10月1日 営業所に昇格。浅間町営業所の出張所だった日野出張所(現横浜市営バス港南営業所 港南営業所)が磯子営業所の出張所になる。
  
横浜市営バス緑営業所
横浜市営バス緑営業所(みどりえいぎょうしょ)とは、横浜線鴨居駅の近くにあり、緑区 (横浜市) 緑区を中心に路線を展開する営業所である。
1964年12月19日:横浜市営バス保土ヶ谷営業所 西営業所の出張所として開設。
1965年7月11日:西営業所廃止及び保土ヶ谷営業所の誕生に伴い、保土ヶ谷営業所の出張所に変更。
1970年4月10日:営業所として独立。(初代)港北営業所となる。
1971年10月18日:川和派出所設置。
1973年5月12日 緑営業所に改称。
1991年6月28日:横浜市営バス港北ニュータウン営業所 港北ニュータウン営業所開設に伴い、川和派出所を詰所に格下げ。
2004年2月9日:124系統運行開始。
  
横浜市営バス港北営業所
横浜市営バス港北営業所(こうほくえいぎょうしょ)とは、新横浜駅近くの港北区大豆戸町(まめどちょう)にあり、港北区を走る路線を広く担当している営業所である。
鶴見駅西口から新横浜・綱島・新子安・安善町方面
新横浜駅周辺
新横浜駅から保土ヶ谷・中山・鶴ヶ峰方面
1937年12月27日:(初代)鶴見営業所として開業。
1938年1月16日:営業開始。
1955年6月15日:横浜市営バス鶴見営業所 生麦詰所が鶴見営業所の派出所となる。
1965年4月19日:生麦派出所を出張所に変更。
1973年5月12日:生麦出張所が営業所として独立。
1981年5月5日:(初代)鶴見営業所廃止。営業所機能を移転し、(2代)港北営業所開業。
  

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  1. 2007/12/08(土) 04:49:01|
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